LINE Small Image Ad (SIA) に対応しました!SIAのTipsも解説

2021.06.04

機能アップデート

クリエイティブの勝ちパターン分析ツール「CRALY」がLINE Small Image Ad (SIA) に対応しました。9月にリリースされた SIAとは?効果が良いと言われているSIAのクリエイティブTipsもまとめました。

LINE Small Image Ad (SIA) とは?

LINEのSmart Channel(トーク画面の最上部)やNews(コンテンツの間)に表示される「画像+テキスト」で構成される広告メニューです。

画像のサイズは600×400pixelと小さいですが、トーク画面やニュースなどのユーザーのアクティブ率が高い場所で表示されるため、ユーザーからの反応が良いと2020年9月のリリース時から話題になっていました。

構成要素も画像とテキストの2つのみで非常にシンプルなため、他の配信面と比較しても、クリエイティブの導入や、PDCAのコストが少ないこともポジティブな要素ですね。

SIA クリエイティブ Tips

  • サイズが小さいので、視認性の高い画像クリエイティブを用意する
  • 黒/白/カラフルな色など、モチーフが目立ちやすい配色にする
  • タイトルは省略されないように18文字以内で、情報を削ぎ落とす

CRALYでのSIA

SIAだけを表示するようにレポートを設定することができます。

  • 「媒体」をLINEに設定
  • 「ピクサルサイズ検索」を600×400に設定
  • 「タイトル・本文を表示」にチェック

特に、「タイトル・本文を表示」にチェックを入れ忘れてしまうと、SIAで大きな割合を占めるテキストを閲覧できないので、注意です!

SIAのみを表示するように設定した後は、案件のKPI(CTR?CPA?)でソートをして、効果の良いクリエイティブを発見しましょう。

また、タグ機能を使うことで、「訴求:オファー」「素材:パソコン」「トンマナ:クール」「コピー:問いかけ」のようにして、クリエイティブにメタ情報を付与し、それを使ってどの要素の組み合わせが勝ちパターンなのかを分析することも可能です。

皆様も、効果の良いSIAをCRALYで分析改善して、案件のKPIを高めてみませんか?