【機能アップデート】検索している条件が一覧できるようになりました!

2021.07.14

機能アップデート

機能アップデートによって検索機能がより使いやすくなりました。使いどき・使い方も合わせてご紹介します。

アップデートの背景

これまでCRALYでは、条件を指定して絞り込んでいても、どのような条件のクリエイティブレポートが表示されているのか、パッと見てわからない状態でした。

以前までのCRALY クリエイティブレポート画面

CRALYでは、検索条件を選択した状態でURLを共有することで、チームメンバーも同じクリエイティブレポートを見ることができる機能があります。特に課題だったのがこのケースで、他の人からURLを共有された場合で、どの検索条件が指定されているかがパッと見て分からず、指定されている全ての条件を見るには詳細検索ボタンを押してどの条件が指定されているのか確認する必要がありました。

これを解決するために生まれたのが、今回リリースされた機能です。

どんな機能?

今回アップデートにより追加された機能は、指定している検索条件がチップとして表示される機能です。ここでは、実際にどうやって使うのかを説明させていただきます。

  1. まず①の検索欄やクリエイティブレポート詳細検索欄で条件を指定します
  2. ②の欄で各条件がチップとして表示され、一覧できるようになります

検索条件を指定すると、その条件が書かれたチップが表示され、「検索ボタン」を押すことで表示されている条件で絞り込んだクリエイティブレポートを閲覧することが可能です。

他者から共有されたURLからCRALYを開いた時も同様に、URLで指定されてある検索条件が書かれたチップが②の欄に表示されます。

また、それぞれのチップは右横の×ボタンをクリックすることで検索条件から除外することもできます。

より便利になったCRALYの検索機能をぜひ使ってみてください!

 

CRALYでは、クリエイティブデータの活用でお客様の広告効果を最大化すべく、これからも開発・改修を進めて参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。